グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  診療のご案内 >  自由診療 >  予防接種

予防接種


インフルエンザワクチン

2021年度 季節性インフルエンザワクチンについて

今冬のインフルエンザワクチンの供給量が例年に比べ遅れております。また出荷量も昨年に比して65%にとどまる見込みになっております。

各医療機関に、厚生省より効果的な使用・安定供給に努める様にとのご指示をいただきました。今年度につきましては以下の要領におきましてインフルエンザワクチンの接種をすすめさせていただきます。

  1. 13歳以上の方に限定させていただきます(13歳以下のお子様の場合、2回接種が基本となっておりますが、よりリスクのあるご高齢の方への接種機会を増やすたため)
  2. 例年では予約を取らせていただきましたが、今年度は予約は受け付けません。接種希望日に直接ご来院いただいて、当日申し込みとなります。ワクチンの供給がなくなり次第接種を終了とさせていただきます。10/7~接種開始 いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、皆様のご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。



料金

13歳以上の方 3,500円
(65歳以上の方は市の補助で1,600円)

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザ感染を予防したり、症状を軽くすることができます。また、インフルエンザによる合併症や死亡を予防することが期待されます。 一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなることがありますが通常は2~3日で消失します。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、 嘔吐、下痢などもまれに起こります。強い卵アレルギーのある方は強い副反応を生じる可能性がありますので必ず申し出て下さい。非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。
  1. ショック・アナフィラキシー様症状(蕁麻疹・呼吸困難など)
  2. 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱・頭痛・けいれん・運動障害・意識障害など)
  3. ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ・歩行障害など)
  4. 肝機能障害・黄疸
  5. 喘息発作

このような健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  1. 37.5℃以上の発熱のある人
  2. 現在、重篤な急性疾患にかかっている人
  3. 過去にインフルエンザワクチンの接種で、アナフィラキシーを起こしたことがある人
  4. その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

ワクチン接種後の注意

  1. インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。しばらく様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 接種当日の入浴は差し支えありませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  3. 接種当日は、接種部位を清潔に保ちましょう。注射した部位をこすることはやめましょう。
  4. 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい。

問診票ダウンロード

下記よりインフルエンザ予防接種問診票をダウンロードのうえ、印刷いただき、あらかじめご自宅にてご記入の上、持参をお願いいたします。

お問い合わせ

インフルエンザ予防接種についてのお問い合わせは下記よりご連絡をお願いいたします。
☎ 0538-41-2960 ※診療時間内のご連絡をお願いいたします。